あなたの肌は敏感ですか?

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ある日突然肌が敏感になってしまった、というような経験はだれにでもあるかもしれません。
あなたにもそのような経験があるのではないでしょうか。

現代社会において敏感肌は決してめずらしいことではなくなってきています。
急に肌が敏感になったなと感じる経験は多くの方がお持ちでしょう。
不適切なスキンケアや、過度の角質ケア、また長期のストレスが健康なお肌を敏感にさせてしまうきっかけになることもあるかもしれません。
肌が敏感になると、赤味やツッパリ、チクチクするような痛みや不快感もあるでしょう。さらに敏感なお肌は風、太陽、熱、エアコンや、化粧品、さらには水にまでも過敏に反応してしまう傾向があります。

あなたのお肌が敏感かどうかテストでチェックしてみましょう。

以下の質問に0〜4の数字でお答えください。
・ 0 – 一度もない
・ 1 – めったにない
・ 2 – たまにある
・ 3 – よくある
・ 4 – いつも

1. 見た目は何でもないのにチクチク感や、熱を持つ、またはムズムズする不快感がありますか?

2. 手や頭皮、首や背中などのボディパーツに同じような不快感を感じたことがありますか?

3. スキンケアやメイクをしたときに赤味や熱を持つ、痛みなど、肌トラブルを感じたことはありますか?

4. 感情的になったとき、お肌は赤くなりやすいですか?

5. 辛いものを食べたときやお酒を飲んだときに赤味、または痛み、痒みなどが出やすいですか?

6. 運動をしたとき、お肌が赤くなり、熱が残りやすいですか?そして痛みや痒みを感じますか?

7. 日光浴をしたとき、お肌が赤くなり、ほてりがおさまらないことや、痛みやかゆみを感じますか?

8. 外気との温度差で、お肌が赤くなったり、チリチリ感やムズムズ感がありますか?

9. 風の強い日、肌が赤くなり、すぐに乾燥して痛みやかゆみなどを感じますか?

10. すぐにお肌が赤くなり、いつまでも残りますか?


スコアをチェックしてみましょう。

■ ほとんどが0と1:あなたの肌はノーマルスキンですー
適切な保湿ケア、目もとなどのデリケートな箇所には丁寧な部分ケアでお肌の健康を保ちましょう。
保湿ラインのハイドラメモリーや、30代以上の方であればサブライムスキンの使用がおすすめです。少なくともSPF30以上の日焼け止めの使用、皮膚科学テスト済のメイクアイテムを使用してお顔を守りましょう。
食事面では1日あたり2リットルのお水を飲むこと、野菜や果物を摂ることを心がけましょう。

■ ほとんどが2:あなたのお肌は敏感になっていますー
敏感に傾いているお肌のバランスをすぐに取り戻しましょう。急激な気温の変化は避け、使用しているメイクアイテムを見直すことをおすすめします。
お肌を敏感にさせている原因がスキンケアなのか、メイクアイテムなのかがわかれば、対策の立て方もわかります。
SPF値の高い日焼け止めでお肌を守り、喫煙はやめ、アルコールの摂取も控えましょう。

■ ほとんどが3と4:あなたのお肌は敏感肌ですー
敏感になり赤味が見られるお肌を鎮静させ、お肌を強くしていきましょう。
喫煙、アルコール、スパイシーな食べ物は避けましょう。マッサージの時には強い圧は避けましょう。日の光は避けて日陰に居るようにしましょう。
SPF値の高い(SPF50+)日焼け止めを使用しましょう。 日々の食事に理想的な自然由来のオメガ3を摂取できるアボカドやチアシードを取り入れたり、お肉よりも青魚や鮭などの魚を多く取り入れるようにしましょう。


いかがでしたか。あなたのお肌の状態がおわかりになったでしょうか。
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