Bコーポレーション

ダヴィネス社は事業活動を通して社会に貢献する企業としてBコーポレーション(B Corporation®)に認証されました。
Bコーポレーションとは事業を行う上で世界のトップを目指すのではなく、社会や環境のための取り組みにより“世界にとって一番良い企業”を目指すための集まりです。

「ダヴィネス」と「コンフォートゾーン」2つのブランドを擁するダヴィネス社は、人々や環境に良い影響をもたらす企業でありたいという願いとともに設立され、
長年に渡ってエシカルチャートやサステナビリティレポートなど、様々なプロジェクトに取り組んできました。

そしてこれまでの活動が世界的に認められ、2016年11月末にBコーポレーションに認定されました。

Bコーポレーションとは、ペンシルヴァニア州にあるNPO団体「B Lab®」が運営している認証制度です。

社会や環境に対する取り組み実績、透明性、説明責任などすべての点において高い水準を満たして初めて認定される新しいタイプの企業形態で、
フェアトレードのような認証制度ですが、商品等に与えられるものではなく、企業全体への認証となります。

ダヴィネス社は世界50カ国、130業種、2,000社からなるBコーポレーションの一員となり、
企業活動における成功とは何であるかを見直し、“世界にとって一番良い企業”になるという目標に向かって歩み始めました。

認証には従業員、ガバナンス、コミュニティ、顧客、環境の5分野において高い水準を満たす必要があり、「B Lab®」によって企業の取り組みが評価されます。
ダヴィネス社は特に下記の分野で高い評価を受けました。

・商品の環境や社会への影響を測るSLCA分析
・環境への負荷を軽減する商品デザインの採用、商品パッケージに使われる資材の削減
・廃棄物の削減とリサイクル率の増加
・認定プロセスにおける供給業者の関与
・従業員の福祉

(ダヴィネス社では男女比の均衡を推進しており、管理職の48%が女性となっています。また廃棄物の31%をリサイクルまたは再利用し、
再生可能エネルギーを100%使用しています。(参考資料:「サステナビリティレポート」2015年本社の年間結果))


B Lab®による評価でダヴィネス社は99点(80-200点中)を獲得し、効率性と透明性が高水準であることが認められました。
B Lab®の協同設立者であるバート・ホウラハン氏は「99点はBコーポレーション全体の中でも平均を超えており、
ダヴィネス社の企業規模を考慮すると非常に素晴らしいスコアであり、誇るべき結果です。」とコメントをしています。

ダヴィネス社ではこの結果を更なる改善への指標と捉え、世界にとって最良の企業となるべく、社会や環境のためのさらなる取り組みを進めています。

*:Sustainable Life Cycle Assesment分析(持続可能なライフサイクル評価)

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